お試し NetApp OpenStack Deployment -9 (いったん整理・まとめ)

 

目的としては、できるだけ早く環境を作って、NetAppストレージとOpenStackを組み合わせで具体的に何ができるのか?を確認することです。

「お試し NetApp OpenStack Deployment」~「お試し NetApp OpenStack Deployment -8」までをサマライズしています。

 

  1. 概要と準備  何が必要かなど
  2. Fedora20のインストールとRDO Icehose Release インストール  UIで操作できる段階まで
  3. NetApp ストレージ準備  NetApp clustered Data ONTAP の準備をここで
  4. Block Storage Service NetApp インテグレーション  通常のLVMを使ったケースから、バックエンドにclustered Data ONTAP を使った設定をここで
  5. インスタンスの作成  仮想マシンの作成、外部ネットワークからの接続までをここで
  6. Block Storage を作成、インスタンスに接続  ブロックストレージの作成、接続、スナップショットなどをここで
  7. Image Service NetApp インテグレーション  CinderだけでなくGlanceでも有効に clustered Data ONTAP を活用できる点をここで
  8. Computing Service NetApp インテグレーション Nova においても、共有ストレージとして clustered Data ONTAP が最適である点をここで

 

上記は、Icehouse Release を対象としていますが、現在最新のJuno Release も同様に行えます。

NetApp の OpenStack 関連の情報ページは下記に集約されています。

 

OpenStack Deployment and Operations Guide

 

インスタンスの作成を除いた「お試し NetApp OpenStack Deployment」~「お試し NetApp OpenStack Deployment -6」くらいまでの情報は以下SlideShareでも確認できます。
Blogシステム変更により可読性が悪い過去のBlogの内容は下記をご参照いただければと思います。
 

 

 
 次回、「OpenStack 環境における、clustered Data ONTAP の CopyOffload の活用について」です。