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Clustered ONTAP ODX

Clustered ONTAP の日本でのお披露目も終わり、色々とお問い合わせいただくことも増えて来ました。

Clustered ONTAPの特徴はメンテナンス性の向上はもちろんなのですが、もう1つ大きな特徴になっているのがWindows

Server 2012との親和性です。

具体的にはHyper-VをNAS領域に置けるSMB3.0やODXなどです。今回のBlogではODXについて取り上げていきます。

ODXは一言で言うと「ファイル操作をストレージにオフロードする機能」なのですが、私もはじめはそんなに効果ないんじゃ

ないの?くらいに思っていました。でも実際に環境作ってみてビックリです!

前回の竹谷に負けじと動画をアップしてみましたので、まずは御覧ください。


圧倒的に早いのがお分かりいただけると思います。

早いだけでなく、サーバーのネットワークやCPUといったリソースをほとんど使わずに処理できるのもメリッ

です。

もう1つODXのポイントはこの機能はOSの機能だという点です。

仮想化環境だけでなく通常のファイルコピー等の処理にも使えるという事で、適用範囲が広いのも良いですね。

もし良くファイルを移動されていたりですとか、バックアップ目的でNASにファイルコピーをしているようなお客様

がいらっしゃたらODX検討の価値アリですよ!