Speaking of DaaS, data management is Key Factor of Success

先週、ちょうど一週間前なのですが、IT基盤における新しいサービスの大切な発表が行われました。

<ネットアップ社プレスリリース 5月21日>

全日本空輸株式会社様 ワークライフバランスの実現・BYODの活用に向けた 11,000台のデスクトップ仮想化サービスM³DaaS@absonne)の利用を開始

<クラウドWatch 5月21日記事>

ANA、NSSOLのデスクトップ仮想サービスを採用~1万1000台規模のDaaSを導入へ

<ITpro 5月21日記事>

全日空が1万1000人対象にデスクトップ仮想化導入、BYODも推進

このプレスリリースは、お客様は全日本空輸株式会社様、

そして、新日鉄住金ソリューションズ様、シトリックス・システムズ・ジャパン様との協業による共同リリースです。

今回、対象となっているデスクトップ仮想化サービスは、11,000台と規模も大きく、導入の目的として、

ワークライフバランスの実現、BYODの活用、ということが掲げられており、

今後のIT基盤を考えていくうえでも非常に重要な事例となっております。

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今回のデスクトップ仮想化では、シトリックスとのソリューションが採用されております。

なぜ、デスクトップ仮想化で、データマネジメント=ストレージ が重要な役割をもつのでしょうか?

どういった構成要素を考えておく必要があるのでしょうか?

デスクトップ仮想化には、以下のような課題があります。

・利用ユーザー増加に伴いパフォーマンスが低下していくこと

・利用ユーザー増加に伴い準備に時間がかかりストレージコストも膨大になっていくこと

・仮想デスクトップ環境自体、そして利用ユーザーデータの保護をすること

これらの課題にどう答えるべきか?

それを知るには、ぜひ、

こんなに簡単! Citrix XenDesktopによる「デスクトップ仮想化の導入」

をご覧いただきたいと思います。ハカセ主任、がお答えします。

ネットアップ株式会社

エバンジェリスト

河西 学