Windows Server 2012 R2対応のSnapManager for Hyper-Vがリリースされました!

こんにちは。SEの高野です

NetAppでは各種アプリケーションとストレージの機能を連携させたSnapManagerシリーズというソフトウェアをリリースしているのですが、本日Hyper-V対応のSnapMananager for Hyper-V(SMHV)2.0.2がリリースされました!

このバージョンでは新機能の追加というよりはWindows Server 2012 R2に対応したというのが大きな追加点ですね。

結構多くのお客様から「いつWindows Server 2012 R2に対応するの?」と聞かれていたのですがぎりぎり2月中にリリースすることができました。

すでにリリースしているSnapDriveの最新版との組み合わせでNetApp上に構成されたSMB3.0領域の仮想マシンのバックアップが取得できるようになります。

またSnapMirrorとの連携機能もついていますので仮想マシンの整合点のあるバックアップをSMHVで取得して、取ったデータをSnapMirrorで遠隔地に転送するみたいな処理がGUIから簡単に設定できるようになっています。

今後は他のSnapManagerシリーズ(Exchange,SQL,SharePointなど)の最新版も近々リリースを予定していますので、またお知らせします。